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放送日 平成20年 4月2日(mp3形式音声ファイルはこちら→)
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 放送内容は、著作権の保護を受けますので、個人でお聞きになる以外のご利用は出来ません。
ちょびっと
タイトル: 「j.podってご存じですか?j.podが開く近未来は。」
テーマ: 京都大学知的財産室 門林剛士氏をお招きし、地球温暖化対策や新たな耐震工法として期待される、新しい住宅用木造工法であるj.podについてお話ししていただきました。
出演者:
門:門林 剛士(つよし)氏 京都大学産官学連携センター 知的財産室
絹:絹川 雅則 (公成建設株式会社)
ちょびっと

 放送内容については、無断使用を禁止させていただきます。この件についてのご連絡はこちらまで。
絹: “まちづくり”チョビット推進室!
Give me thirty minutes,I will show you the frontline of “まちづくり” and “まちづくり” people in KYOTO.
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絹: 皆様こんにちは。
まちづくりチョビット推進室の時間がやってまいりました。
この番組は地元の建設屋の目から見た京都の元気なまちづくり人の紹介や、その最前線をご紹介しております。

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絹: 本日のお相手、ゲストは、京都大学知的財産室、門林剛士さんです。
門: 京都大学から来ました門林と申します。よろしくお願いします

●「j.Pod」って、何?
絹: よろしくお願いします。
そして本日は『j.Podってご存じですか?j.Podが開く近未来は』というテーマでお送りしたいと思います。
皆さん「j.Pod」って、お聞きになったことありますか?「iPod」なら聞きますよね。
門林さんは京都大学におられるから、学生さんが「iPod」を使っているのはよく目にされてますよね(笑)
門: そうですね。「iPod」は有名ですが、今日は「iPod」じゃなくて、「j.Pod」なんです(笑)。
絹: それではまず「j.Pod」とはなんぞや、というところからご説明いただけますか。
京都大学の知的財産室と、ちょっとカタイお名前のところですけれども、ベンチャービジネスラボ“VBL”という名前も愛称もお持ちなのですね。
門: はい、そうですね。
絹: 行くと、びっくりするようなすごいオフィスにおられます。
門: いや、研究室みたいなオフィスなんですが(笑)。
絹: それでは門林さん、「j.Pod」について、まずさらっと解説をお願いします。
門: この「j.Pod」、「iPod」とは一字違いなんですが、全く違うものです(笑)。
木造の構造なんですが、木製の四角のフレームを平行に並べまして、それを一つのユニットとして、建物をつくっていくというものです。
絹:
今の説明ではイメージが持ちにくいと思いますので、ちょっと私が素人っぽくご説明したいと思います。
リブフレームと言うんですよね。
僕たちは建設産業の出身なので、足場板という例を出してお話ししたいと思います。
建設現場なんかで、昔でしたら丸太の足場を組んで、杉の板を3メートルくらい渡して、その上で左官屋さんが壁を塗ったり、ペンキ屋さんがペンキを塗ったりとかするんですが、その杉の足場板・・・その板のサイズというのはどのくらいをイメージしたらよいですか?
画像はJ.Pod Systemのサイトよりお借りしました
門: だいたい20cm幅くらいのものでしょうか。
絹: で、それの長さが、だいたい標準的なものは?
門: だいたい3mとか4mくらいですね。
絹: その杉の例えば3.2mmくらいの杉の板を4枚、ロの字型に、四角にパンパンパンパンと打ち付けるんですね。
それをリブフレームというんですよね。
リブというのはそもそも何ですか?
門: 「肋骨」という意味ですね。
リブ肉とか言うと思いますが、あの肋骨のように四角いフレームが並んでいるので、リブと言っています。
絹: すみません、邪魔しまして。続きをお願いします。
門: そういうすごく単純な木造の構造でして、寸法も決まっていますし、標準化されていますので、設計が簡単で、品質も一定に保てるという利点があります。
絹: 「j.Pod」について今、お勉強しましたのは、リブフレーム、杉の板で、非常に簡単なロの字型のものを本当に肋骨のように、トンネルのような形に建てこんで、建物をつくっちゃえというのが、「j.Pod」の本当にシンプルな説明ですね。
その「j.Pod」の様々な目指しているところと言うか、特徴的なところはたくさんございましたね。


●環境にやさしく、簡単な構造です
門: そうですね。
環境にやさしいというものでして、間伐材といって、森林などで木の密度を調整するために間引きされる木があるんですが、そういう間伐材を使えるというところがポイントですね。
地産地消と言いまして、地元の間伐材を使うことで、トラックで輸送したりするコストも削減できますので、それもCO2の削減にも繋がって、地球にやさしいということになりますね。
絹: 「j.Pod」の材料は間伐材であると。
できるだけ地産地消の山で間引くべき材料を使おうという、そういう思想で生まれてきたものであるということを、今教えて頂きました。
門: 最近の話題としましては、うちは大学ですので、教育のために高校の教育にも「j.Pod」を使ってまして・・・
絹: 高校と提携をされているんですか。
門: そうですね。
京都の北桑田高校のほうで実習に取り入れていただいてまして、そちらで学校の建物なんかを建てていただいたりしています。
絹: え、北桑田高校の生徒さんたちが「j.Pod」を作っているんですか?授業で?
門: はい、授業で。
絹: ということは、高校の生徒さんにも作れる?
門: そうですね。本当に簡単な構造ですので。
絹: それはすごい、ひょっとしたら画期的なところかもしれないですね。
門: そうですね。もう本当にリブフレームをボルトで締めていくだけですので、本当に簡単にできます。
絹: プラモデルの大きいやつ、模型の大きいやつをイメージすればいいですかね。
門: そうですね。

●地震にも強いんです
絹: 私が「j.Pod」という名前を一番初めに聞かせていただいたのは、確か京都大学の時計台の下に大きなホールがありますね。
あそこで「森・里・海・連関学講座」というのがあって、そこで京大の先生が「j.Pod」の映像をスライドショーと言いますか、パワーポイントで説明されていたのが、きっかけでした。
地震学の権威の尾池先生(京都大学の総長先生です)の「この建物は地震に強い!」というお墨付きがついた工法だそうで、和歌山にある「森・里・海・連関学講座」の研究施設の出先に、この「j.Pod」を使っておられるんですよね。
その「森・里・海・連関学講座」で聞いて、「え、こんなものがあるの?知らなかった!」というのが少し前なんですが・・・。
その普及に携わっておられるのが、門林さんの知的財産室なんですね?
門: はい、そうですね。
絹: 北桑田の生徒さんが作られるということは、ひょっとしたら一般の少し手先の器用な、日曜大工が得意な人たちが、ちょっとプロの手を借りれば、別荘くらい建ててしまえる感覚に近いのでしょうか。
門: そうですね。工場でつくったリブフレームを現場に持ってきて、現場ではもう組み立てるだけですので。
絹: じゃあログハウスとか、ああいうのを趣味にされている方がおられますよね。
里山暮らしとか、田舎暮らしとかいうので。
そういう方たちにもひょっとしたら受け入れられるようなものかもしれませんね。

●環境省「ストップ温暖化大作戦」で全国優勝しました!
門: そうですね。気軽につくっていただきたいと思います。
先ほどの高校との連携なんですが、二月に環境省が主催した「ストップ温暖化大作戦」という、全国から地球温暖化防止のための提案を募集しまして、1000件以上集ったんですが、その中から優秀なものとして「j.Pod」が全国優勝いたしました。
絹: それはすごいですね。
門: 温暖化のための非常に有効な建物として認めていただいたのだと思います。
また、「j.Pod」はすごく単純な構造なんですが、阪神大震災の震度6強の地震にも耐えられるというものですので、災害時の仮設住宅なんかにも使っていただけます。
絹: 本当に「j.Pod」というのは、何通りにも考えられたものなんですね。
本当に構造としては単純明快なユニットをリブフレームとして、あばら骨のように・・・あれは何センチおきでしたかね。
門: 約40センチおきですね。
絹: 40センチおきに、アングル材というんですか、鉄の部品のところに建てこんで、ボルトで締めていくわけですね?
そして何枚か、例えば10枚とか、20枚とか建てたら、コーナーで金物で繋ぐ、あるいは筋交いで補強して固めてしまうという事ですね。
また、どちらかの県で公営住宅として採用された例があるということをお聞きしましたが、本当ですか?

●徐々に事例も出て来ています
門: はい、本当です。
兵庫県の姫路のほうで、大規模な集合住宅にも採用して頂きまして、二階建てなんですが、20戸くらいの、かなり大規模な建物になっています。
絹: 兵庫県もそういう形で注目して、実際に事例として徐々に出てきているわけですね。
で、京都大学の構内にある事例のご紹介・・・実は二つ、本部構内と北部構内に、こないだご案内いただいたんですが、そのことについてご説明いただけますか?
門: 実は京都大学の構内にも2棟「j.Pod」が建っておりまして、二つとも授業なんかにも使っております。
絹: 一つは外国人の学生さんたちが、何かゼミをやってましたね?
門: はい、もう毎日ゼミに使っています。
絹: それと、小さい方は農学部の構内の中に、すごく雰囲気のある木造の瓦葺の施設の隣りの庭のところにポツっと建っていまして。
門: そうですね。真っ黒でちょっとモダンな感じでかっこいいのが建っています。
絹: わざと構造が見えるように、未完成においてあるところがありましたね。
門: リブフレームを使っていまして、リブの隙間がたくさんできるんですが、そういうところを本棚に使ったり、洗面台を置いたりとか、いろんな使われ方をされていますね。

●「j.Pod」名前の由来
門: 「j.Pod」が、なんで「iPod」のような名前なのかというところですが、「Pod」というのが、えんどう豆の鞘というのが、元もとの英語の意味でして、そういう小さいユニット(部屋)をたくさん集めて建物をつくるということで「j.Pod」という名前にしています。
絹: はあ、「Pod」というのは、小さな部屋、えんどう豆の鞘という意味があったんですか。かなり色んな可能性を秘めた鞘なんですね。
門: JはジョイントのJということで、「j.Pod」という名前ですね。

●間伐材を使うことの意味
絹: 国産杉の間伐材などの未利用の小径木材を積極的に用いるということですが、小径木材というのは、そんなに太くないよということです。
例えば30センチくらいの、人力でも簡単に切り倒せるような木材を使えるから、今荒れてしまって間伐がうまくいっていない山には非常に有効なのではないかということです。
京都府の山々もすごく荒れているという話を、林業の専門家から教えていただいたことがあるんです。
この番組にもゲストでモデルフォレスト協会の方だとか、木質バイオマス燃料の普及に頑張っているNPOの方たちなどが来てくださって、その辺を教えていただきました。
僕たちは地元の建設屋ですから、山が荒れて土石流なんかが起きる、その現場に災害の後入ったり、視察したりするわけです。
なぜそういう災害が起きるのかという理屈を、山の専門家の方にお聞きしますと、間伐がうまくいってないというのが、一つの大きな理由だそうです。
間伐がうまくいってないと、杉というのは枝をばっと張って、葉っぱがたくさんありますから、雨が降っても、直接地面に降らないで、いっぺん葉っぱのところでたまって、結構大きな水滴になって、“どさっと”下に落ちてくるそうです。
その“どさっと”の重量のエネルギーで地表の大切な土壌が持っていかれて、山の保水力がどんどん低下していくという理屈だそうです。
そういう意味で「j.Pod」で間伐材を使うシステムができると、災害が減るかもしれないという話も実はあるんですよね。



門: そうですね。間伐材をどんどん有効利用するというのが、設計思想になっています。
絹: 「j.Pod」という杉の板、20cmくらいの幅の3〜4mの長さの杉の板をコンクリート釘みたいなやつで、ロの字型にタンタンタンと(まあ、金物を介すにせよ)、二重にして一つのリブフレームをつくるということを教えていただきました。
今、門林さんはこれをあばら骨のように、だあっとトンネルのような形で並べて、震度6の阪神大震災並みの地震にも耐えうる性能を出せるという話をしてくださいましたが、リブフレーム一枚だけでも、既存の古い建物の構造補強に使えるんですよね、確か。
門: そうなんです。個立した建物をつくるだけではなくて、既存の建物の補強のための構造体としても使えますね。

●老朽化した戸建住宅の耐震化にも有効です
絹: これがひょっとしたら大きいんじゃないかなと思うんですよ。
何にもないところに「j.Pod」を用いて、ポッドですから、小さいユニット(小部屋)を積み木のように積み上げて・・・兵庫県では集合住宅をつくられたんですが、ここ京都では構造補強が必要な古い町家を含めて木造の建物が・・例えば東山区では2000軒くらいあると。
そういうところにこの「j.Pod」を一枚、二枚、三枚とはめ込むことで強くなるということなんです。「j.Pod」のホームページには『j.Podによる個室の耐震化』ということが書かれているのですが、『老朽化した戸建住宅の耐震化に際しては、耐震性に優れた「j.Pod」の単体を個室内に設けることにより、安全な空間をつくることができます。
「j.Pod」は水平力だけでなく,鉛直力に対しても大きな抵抗力をもつので、2階が崩れてきても「j.Pod」で個室を倒壊から防止することが可能となります。』と書いてあります。
これって、すごいことですよね。
門: まだ実績としてはないんですが、既存の建物にもどんどん使っていただけたらなと思っています。
絹: このことを門林さんから教えていただいて、「へえぇ」と思ったんですが、例えば私の母の実家などは木造で築後30年くらい経っているんです。
その当時は良い設計だなと思っていたんですが、南側にすごく大きなサッシがはめ込んであるんです。
明るいんです。だけどよくよく考えたら、ビル用のサッシですごく大きいので、開口部が大きくて気分はいいんですが、構造的にどうかなと考えると、大きな地震が来た時に、ここ、柱も立ってないなぁと・・・。筋交いもないなぁと・・・。
もちろん壁の量とかで、耐震壁などを入れて、構造計算上はちゃんともつようになっているんですが、何十年も経ってきたら、次リフォームする時に、「j.Pod」のような枠を入れることで強くなるのだったら、そのほうが安心かなとちらっと思ったことがあるんです。
それは正解でしょうか?
門: はい、正解です(笑)。

●一般の方からもお問い合わせをいただいています
絹: そういうふうに「j.Pod」が使われるといいですね。それで知的財産室の門林さんのところには、色んな人から問い合わせが来るそうですね。
どんな方が来られるんですか?
門: 本当に一般の方が自宅の建替えをしたいということで、京都大学内の建物を見に来られたり、ホームページにも掲載しているのですが、イギリスの方からも問い合わせが来たことがありました。
絹: 専門家だけが注目しているのではなくて、本当に一般の方が自分の家を建替えるんだけどと言って、勉強しに来るということもあるんですね。
すごくその辺りが大学と一般の方が近くなっているというか。
お電話して、あるいはメールで、知的財産室に問い合わせますと、本当に親切に門林さんが説明してくださいますし、案内してくださいますよね。
門: ええ、是非案内させてください!
絹: そういうものが「j.Pod」なんです。何か補足ありますでしょうか。
門: もうほとんどご説明いただいたので(笑)。
絹: 私は本当にバクッとした説明しかしておりませんが、実はこれは全部、前回門林さんのところへ行って見学させていただいたことから学んだことと、時計台の下の「森・里・海・連関学講座」のシンポジウムで教えていただいたことをしゃべっているだけなんです。
でも是非ホームページを覗いてください。どういう用語で検索したらいいですか?
門: 「j.Pod」で検索していただいたら出てきます。
絹: 「j.Pod」はローマ字で入れる方がいいですね。
門: そうですね。ローマ字で「j.(ドット)Pod」と入れていただいたら出てきます。
絹: 一番にヒットします。
これはまだまだ注目され始めたと言いますか、社会にそれほど広がっていない仕組みですけれども、私はひょっとしたら京都のある部分が救われるかもしれないというふうに思っているんですが、その辺はどうでしょうか。
門: そうですね。京都の古い町家なども耐震補修に使っていただけますし、山の間伐材の有効利用にも使っていただけますね。

●「j.Pod」の可能性を広げたい
絹: それではもう一度、簡単に復習をします。「j.Pod」って、何でしたっけ?
門: 「j.Pod」は環境にやさしい建築ということで、木製の間伐材からつくったフレームを並べてつくった単純な構造なんですが、モジュールが統一されていて、設計が簡単で、品質も一定というものになっています。
絹: 「j.Pod」の提案する未来ということで、一言!
門: 木造の建築構造というと、ほとんど出尽くしているという感じがするんですが、今「j.Pod」という新しい木造構造が出てきてまして、こういうものがもっと普及していけばなと思っています。
絹: 外国ではセルフビルドということが比較的盛んで、自分たちで内装も外装もある部分やってしまうという方たちがおられますが、そういう流れにも少し寄与するのかもしれないなと思います。

皆様いかがでしょうか。
今日は「j.Pod」というテーマで、京都大学の知的財産室の門林剛士さんにお越しいただいて、お話をいただきました。
私はこの「j.Pod」がかなり可能性を秘めていると思いますし、「j.Pod」を単体としても補強材として既存の京都の木造の建物を守るということで、活躍する可能性が非常に高いと思います。
そういう例が一つでも生まれるといいなと思いますし、「j.Pod」に代表されるような間伐材の活用がどんどん進むことで、京都の山が守られて、災害が減るということが予想されます。
皆様も一度、京大構内の「j.Pod」、百聞は一見にしかずです。
門林さんにご連絡ください。案内してくださいます。
門: 是非、お待ちしてます。
絹: ということで、終わりになりました。本日はどうも有難うございました。
門: 有難うございました。
絹: 「j.Pod」でした!
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