目次へ戻る  
放送日 平成19年11月7日(mp3形式音声ファイルはこちら→)
他の放送   他の放送
2004年 6/24 7/25 8/29 9/26 10/31 11/30
2005年 1/5 1/12 4/6 5/4 6/1 7/6 8/3 8/17 10/5 11/2 12/2
2006年 1/25 2/22 4/5 5/10 6/7 8/2 9/6 11/1 12/6
2007年 1/10 2/7 3/7 4/4 5/2 6/6 7/4 8/1 11/7 12/5
2008年 1/9 2/6 3/5 4/2 5/7 6/4 7/2 8/6 9/4 10/1 11/5 12/3
2009年 1/7 4/25 6/13 7/11 9/5 10/10 11/14 12/12
2010年 1/9 2/13 3/13 4/17 5/15 6/19 7/17 8/21 9/18 10/23 12/18
2011年 1/22 2/26 3/24 5/28 6/18 7/9 8/20 9/10 10/15 11/12 12/10
2012年 1/7 2/11 3/10 4/14 5/19 6/16 7/14 8/11 9/16 10/21 11/18 12/23
2013年 2/17 3/17 4/27 5/18 6/22 8/18 9/21 11/16 12/21
2014年 2/22 3/22 6/21 7/19 9/6 9/20 11/15 12/20  
2015年 1/17 2/21 3/21 4/25 5/30 7/18 9/26 10/17 11/21
2016年 2/20 3/19 4/16
   

 放送内容は、著作権の保護を受けますので、個人でお聞きになる以外のご利用は出来ません。
ちょびっと
タイトル: 「“まちづくり”と森林バイオマス」
テーマ: 薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)代表 成田 真澄氏をお招きし、森林バイオマスの普及啓発と利用促進について語っていただきました。
出演者:
成:成田 真澄氏 薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)代表
絹:絹川 雅則 (公成建設株式会社)
ちょびっと

 放送内容については、無断使用を禁止させていただきます。この件についてのご連絡はこちらまで。
絹: “まちづくり”チョビット推進室!
Give me thirty minutes,I will show you the frontline of “まちづくり” and “まちづくり” people in KYOTO.
************************************************************************
絹: 皆様こんにちは。
まちづくりチョビット推進室の時間がやってまいりました。
この番組は地元の建設屋の目から見た京都の元気なまちづくり人の紹介や、その活動の最前線をご紹介しております。
まちづくりチョビット推進室長絹川が、今日もお相手をいたします。

************************************************************************
絹: 本日の番組のテーマは「まちづくりと森林バイオマス」です。
今日のゲストをご紹介いたします。
名称がちょっと変わっていまして『薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)』の代表をされている成田真澄さんです。
よろしくお願いします。
成: よろしくお願いします。

●ちょっとかわった名前です『薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)
絹: 成田真澄さんのプロフィールをご紹介します。
この団体はボランティアグループとして、5年前にできたということですね。
その『薪く炭くKYOTO』のメインの活動といいますか、どんな思いで何人ぐらいの方が集まって活動されているのか、教えていただけますか。
成: 社会人から学生まで、老若男女を問わず80人くらいが集まって活動をしています。
絹: 一番年上の方というのはおいくつくらいなのでしょう。
成: 怒られそうですが(笑)、だいたい70歳くらいだと思います。
既に退職されて、森に対する思いがつのってというような方ですね。
絹: 一番若いのは大学生?
成: そうですね。現役の10代の大学生です。
絹: つまり10代後半から70代までおられる80人のボランティアグループということですね。
今、森に対する思いという言葉が出ましたね。
成: ええ、今日のテーマである「森林バイオマス」、なかなか難しい言葉だと思います。
絹: すみません。易しくひらがなに翻訳していただけますか?
成: なかなか難しいんですけど(笑)。
私たちは木を燃料として使いたいと思っています。
薪とか炭といえば、皆さん思い浮かぶかもしれないんですが。
そういう木を由来とした燃料のことを、「森林バイオマス」と呼ぶんですが、私たちはそういう薪とか炭とか、新しいペレットという燃料などの利用を広めていきたいなと思って活動しています。
絹: そもそも私が成田さんの存在を初めて知ったのは、この番組「まちづくりチョビット推進室」に少し前のゲストでお越しいただいたモデルフォレスト協会の上萩さんにひきあせていただいたのがきっかけだったと記憶しています。
確か、モデルフォレスト協会のシンポジウムでしたよね。
二度目の出会いは、京都府庁の旧本館の一階にあるNPOパートナーシップセンターで二ヶ月に一回、『薪く炭くKYOTO』の皆さんが結構硬い勉強会をやっておられて、そこでお会いした・・・。
成: そうですね。ちょっとマニアックな。
絹: 環境問題、しかも森だとか森林だとか、木材だとか森林バイオマスだとか、その辺に深く切り込んだ勉強会でしたね。
成: 内容が難しい時もあれば、炭をいかに現代の暮らしで使えるかということを燃料屋さんと一緒に話し合ったりとか、もっとやわらかい内容の時もあるんですが。

●新しい燃料、ペレット

絹: 薪く炭くKYOTO』の皆さんが薪だとか炭だとか、新しいペレット燃料などに、なぜこだわっておられるのか。
その前にペレットという言葉も翻訳した方がよろしいですね。
今現物を持ってきていただいております。ラジオですので、音しかおつたえできないのですが。

ペレット(この見本は竹からできています)
成: どうご説明したらいいでしょうかね。
ポッキーが粉々になったような(笑)
絹: そうですね。ちょっと太目のポッキーを1センチ5ミリの大きさにポキポキ折ったような形です。
一見ドッグフードよりは硬そうですが。
イメージとしては、ワインのコルクの栓の小さいものという感じに見えます。
成: ああ、そうですね。
ペレットは木の粉を固めた燃料なんです。だいたい直径6ミリくらいで長さが2センチくらいですが、これは木を熱で圧縮して固めていますので、100%木でできている燃料です。
薪よりは扱いやすいし、タンクに入れておけば灯油のように自動的に供給されるので、灯油ストーブのような感覚で使うことができるという燃料なんです。

●森林バイオマスにこだわるわけ
絹: 薪と炭とペレット。森林バイオマスにこだわっておられるのはなぜですか?
成: メンバーは色々な思いがあって、入ってきているのですが、海外の森林破壊だとか、日本の森林が荒れているということに疑問を感じて、何かできないかと思って入ってくる人が多いですね。
絹: 成田さんたちは非常に身近な場所で活動をされていますよね。
さっき打ち合わせの時にお話していたら、海外の森林伐採だとかに興味があって、廻りまわって、日本の木材だとか森林に考えが戻ってきたのだということでしたが。
成: そうです。実は私自身もそうなんです。
80〜90年代に熱帯雨林の破壊ということがさかんに叫ばれていて、私は学生の時に森林の勉強をしていたものですから、ブラジルなどに行きまして、熱帯雨林の破壊を目の当たりにしました。
熱帯雨林の破壊は、私たち先進国がそういうものを輸入しているのが原因でして、紙にしろ家を建てる木にしろ、炭にしろ、今殆ど輸入に頼っているんです。
ところが却って日本の森は使われずに荒れているというおかしなことが起きているので、なぜ使われないのだろうという素朴な疑問ですね。
絹: この番組のリスナーの皆さんで、もし覚えていてくださったらうれしいのですが、何ヶ月か前にモデルフォレスト協会の上萩さんにこの番組に来ていただいた時、始めて山の中に入って、間伐体験をしましたというお話をさせていただいたことがあります。
その時に本当に京都の近郊の山・・・西山の方でしたが、洛西の府立大学の演習林の中で、風で倒れているもの、雪で倒れたもの、それから間伐がうまくいってなくて、もやしのようにひょろひょろの木を目の当たりにいたしました。
間伐がうまくいかないと、雨が降ると雨水が一回葉でせき止められて、大きな雨粒になって地面に落ちます。
そうすると山の良い土が削られて、林床が荒らされて、土が流されて、保水力がなくなってしまう。
僕ら地元の建設屋ですので、ここから関係があるんですが、森林災害といいますか、自然災害、土石流を生み出す原因になっているということを、お話しさせていただきました。
ここまでお話しするとどうして成田さんにゲストで来ていただいたか、ちょっとわかっていただけたでしょうか(笑)。
成: 私たちはもっと日本の森を使って、日本の森を元気にしていきたいと考えています。
それから地球温暖化が叫ばれていますが、木は燃やしても、また生えるときに二酸化炭素を吸収しますので、大気中の二酸化炭素を増やさないと言われています。
人間は火を使うようになってから、木を燃料として使ってきたわけですが、ここ数十年で石油やガスを使うようになって、温暖化がおきているわけです。
木の燃料はクリーンなエネルギーですので、もっと使っていけるようにしていきたいと思っています。

●木の地産地消を目指して−山主さんとユーザーをつなぐ
絹: 京都府さんが今、“ウッドマイレージ”という事業ですが、木の地産地消とでも言いますか、外国の木をわざわざ輸入しないでも、近くにある山の木を使おうよという試みを、始めようとしていますね。
成: ええ、そうですね。今だいぶ京都も取組が広がっていますね。
絹: ところが、なかなか地元の木というのは使いにくいんですね。
成: 使う側からすると使いにくいという問題もあります。
絹: 使いにくいどころが、なかなか山から出てこないという話もあります。
そういう連係プレイといいますか、“山から木を切り出して、製品にして、木材として市場に出して、木材として使って、また山に返す”というサイクルの輪を、市場に近い部分で増やすことで促進するということが、成田さんたちの狙いにあるのかな?

●意外に多い薪ストーブ
成: 森の木を燃やして薪ストーブを使っている人は、割合京都市内に多いのですが、皆さん薪がなかなか手に入らなくて、遠くから高いお金を使って配達してもらっている所が結構あります。
わざわざ岡山とか長野などから薪を購入している人も多いのが現状です。
薪を手に入れたくても情報がないですし、山主さんとのつながりもないですから・・・。
私たちの活動の1つで、『薪ネット』というのがあるんですが、それは薪ストーブユーザーの方に来ていただいて、京都市内の山に入ってもらい(山主さんに了承いただいて)、割って持って帰ってもらうということもやっています。
それはユーザーの方が、実際に自分の分は自分で割って持って帰ってもらうという意味です。
もちろん、私たちも割りますし。
絹: 山主さんの了解を得て、「自分で薪づくりをして汗を流すから、タダでくれよ」という。それは賢いですね。
山主さんも間伐する手がなかったり、山の手入れをするお金の工面をしなければならないわけですから。
成: そうです。昔は薪や炭を取るために手をいれていたんですが、今は殆ど放置している薪炭林と呼ばれる林があるんですが、そういう所でやらせていただいています。
絹: 薪炭林という言葉を私は最近まで知りませんでした。
薪と炭と林と書いて薪炭林です。
成: そこから燃料をとったり、落ち葉を畑の肥料用にとったりしていた森です。
絹: それは本当に里山と言いますか、近郊にあるんですね。
例えば府立高校なども学校林として持っておられたりするのだけれども、荒れ果ててしまってという話を聞いたことがあります。
成: 不思議ですね。数十年前までは使っていたのに、急に変わってしまったという。
絹: 実は私も個人的には、薪ストーブにあこがれていた時があります。
自宅を新築しようとした時に、薪ストーブを入れたいと言いましたら、京都市の中心部(上京区)に住んでいるものですから、「それは近所迷惑やろ」ということで設計士さんに却下されましたけれども・・・。
先ほど京都市でも薪ストーブを使っていられる方、ペレットストーブを使っておられる方が増えているとおっしゃっていましたが、やはり中心部の方は少ないんでしょうか?
成: 割合使われていますね。ただ近所の方が、匂いや煙をすごく気にされるようでは難しいと思うんですね。
田舎の方なら気にしない人が多いでしょうが、あまり煙などを見たことがないと、嫌がったりしてしまいますね。
絹: ペレットストーブでも煙が出るんですか。
成: ペレットストーブは点火の時に少し白い煙が出るんですが、一回点いてしまうと出ませんので、“まちなか”でも使えますね。
私の友達は中心部で使っています。
絹: 実は私の住んでいるマンションから歩いて3分半くらいのところに、小規模のコーポラティブマンションがあるんですけれど、そういえば薪ストーブを使っていました。
成: 探してみると、意外にあるんです。

法然院のペレットストーブ
絹: 最近の京都新聞の記事で見たんですが、京都三条ラジオカフェで、法然院管主の梶田真章さんがなさっている『ボンズカフェ』という番組。
あの番組にもお出になった?
成: そうです。呼んでいただきました(笑)
絹: 法然院にペレットストーブがつきましたという記事を読みました。
あれにも成田さんたちは関係されているんですか?
成: そうです。
もう2年ほど前から法然院の森で活動されているNPO法人の『フィールドソサエティ』という方たちから、「お寺の森の作業の中で薪が出てくるけれども、その使い道がなくて、腐らせてしまっているので、何とかお寺で使って循環させたい」というお話をいただきました。
何とかできないかなと思っていたところ、私たちの会の活動に対して京都ロータリークラブからご寄付をいただきまして、ストーブを設置して、火入れ式のイベントをさせていただきました。
それが去年の12月ころです。
絹: 実は2〜3週間前、法然院を訪れる機会がありまして、そのペレットストーブの現物を見てまいりました。
法然院さんの静かな雰囲気のなかで、本堂を入った土間の右手のところに鎮座ましましていた真っ黒なストーブ。
あれは南部鉄ですか?
成: そうです。南部鉄です。
絹: 薪もペレットも両方使えるというストーブです。
鉄瓶が乗っていたりします。
これがお寺の土間にでんと、何の違和感もなく、座っておられました(笑)。
皆さんもお聞きになったことがあるかと思いますが、法然院さんは、『法然院・森のセンター(フィールドソサエティ)』というので有名なんですよね。
子どもたちに色んなことを教えておられて。
成: そうですね。
森の中を歩いて、動物たちの食べた跡を見つけたりですとか、夜の森を歩いて動物を探したりですとか、一年を通じて子どもたちに森の中の色んな体験をさせていらっしゃいますね。
絹: その中心と言いますか、法然院の代表をされているのが梶田真章さんというお坊さんなんですね。
非常に変わったお坊さんです(笑)。
普段は本当にまじめな静かなお方で、ラジオの時でも静かに話されるのですが、タイトルコールのときだけ「真章でえーす!!」と(笑)。
法然院の森でも間伐をされていて、薪を出されていたということなんですね。

それから薪ストーブ繋がりでいきますと、成田さんたちはマップ作りもされていますね。

●森林バイオマスを使っているところのマップを作りました
成: そうなんです。
森林バイオマスは今、全国的に広まりを見せているんですが、では京都ではどういうふうに使えるかというのを私たちの団体で調べていたんです。
まず私たちの身近なところで使われているかどうか、“まちなか”を調べてみましたら、意外にたくさん使われていることがわかりまして、地図にしました。
絹: 確か一度その地図を見せていただいた記憶がありまして、薪で焼いているピザ屋さんがここにありますよとか、ストーブを扱っている専門店がここにありますよとか、他にどんなことがかかれてましたかね?
成: あとは炭で焼いているお団子屋さんですとか、薪で焚いている銭湯ですとか、燃料屋さんなどですね。
絹: だんだんそういうものを紹介していくポイントが増えたらいいな、という感じですね。
成: そうですね。
炭火焼は今人気なので、使っているところはいっぱいあるんですが、なかなか国産にこだわっているところは少ないので、私たちは国産の炭と薪を使っている所をこだわって探しました。
絹: それもさっきの地産地消ということですね。
食べ物でもできるだけ輸送距離の短い物を食べようよ、という人たちが増えているようですしね。
成: そうですね。
地図を見ましても京都は三方を山に囲まれているわけですが、近くの山の森から燃料が来て、使うことができるという流れがみんなに伝えられたらと思って地図にしました。

●「森の文化祭」開催します!
絹: それと1つ告知があります。
11月のイベントで、『薪く炭くKYOTO』さんたちが予定されている、「第5回森の文化祭」について、ちょっと解説をお願いします。
成: 私たちは京都市の北の雲ヶ畑というところで森づくりをさせていただいているんですが、そこで5年前から「森の文化祭」というのを開催しております。
地元の森林組合の方や、「みなもと会」という女性の会の方たちと一緒にしていまして、森の良さや木の良さなどを皆さんに伝えようということで、薪で炊いたお餅をついてふるまったり、焚き火で焼き芋をしたり(今はなかなかできませんが)、薪割り体験ですとか、今年はペレットで焚く足湯もやる予定です。
いつもは「森の文化祭」は年に一日しかしないんですが、今年は初めて“まち”に進出しまして、百万遍の知恩寺というお寺で「火の市」という市をやります。
絹: 京大の北側ですね。
成: はい。11月10日の土曜日に10時から4時までやっております。
(すでにイベントは終了しております)
絹: 「火の市〜火のある暮らし2007〜」ですね。
ここでペレットで焚いた足湯などもやられる。
成: それからペレットストーブも燃やします。また火や木に関係のあるお店が色々並ぶ予定ですので、森の良さを体験しにいらしてください。
それから11月17日の土曜日には、「木のある暮らし〜山でほっこり〜」と題して、今度は雲ヶ畑で行います。
こちらも同じような内容になっています。

●『薪く炭くKYOTO』をこれからも応援します
絹: さて、成田さんたちの『薪く炭くKYOTO』の活動は非常に地道で、二ヶ月に一度勉強会もなさっています。
我々建設屋の眼から見て、まず興味があったのが、私たちも建設廃材で木材が出るんですが、何とか再生利用をやれたとしても、それを使ってくれる人がいないわけです。
というところで、成田さんたちの存在がクローズアップされるんですね。
成: なんとかそういう利用者と生産者をつなげていければいいな、と思っています。
絹: それともう1つ、これは成田さんに提案なんですけれども。
僕は実は御所のそばに住んでいるんです。御所の中で落ち枝とか枯れ枝とか、木質系の残材が出るんです。
そういうのをペレット化できないですかね。
成: そうですね。
今、ペレットがつくれる小型の機械ができているので、トラックに乗せて、呼んだらできるかもしれないですね。
絹: そんなことを・・・すごく小さなことですけれども、地域の人がていねいに拾い上げるということが、ひょっとしたら温暖化をとめたり、暮らしやすくなったりすることに繋がるのではないかと思うんです。
地元の建設屋が考えることではないのかもしれませんが(笑)。
でも土石流だとか、災害ということと、我々の建設は無関係ではないわけです。
そうした恐ろしい土石流や洪水が起こったりすることと、成田さんたちの活動というのは、スリークッションくらいで繋がっているんですね。成田さんたちが頑張っておられることというのは、台風が来た時に、ひょっとしたら洪水を、あるいは山崩れを防ぐことに繋がっているのかもしれないなと勝手に思っているんです。
ですから応援したいなと思っています。
成: ありがとうございます。
絹: いかがでしたでしょうか。
この番組は、心を建てる公成建設の協力でお送りいたしました。
それでは皆さま、またお耳にかかれることを楽しみにしております。
成田さんありがとうございました。
成: どうもありがとうございました。
目次へ戻る  

このページのトップへ